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2012/03/15 無料サービスレポ

皆様こんばんわ。小澤です。

仕事上で色々ありまして、無料で使えるサービスを物色しているので、使った内容でもレポしてみようかと思います。

よければ参考にでもして下さい。

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2012/03/12 ありがとうございました。


皆様こんにちわ。少々気分が落ち着きつつあるので、更新してみようと思います。

先日、3/4 午前1:30頃、私の母が他界しました。
61歳という若さでの旅立ちでした。

昨年、6月末頃にくも膜下出血で入院し、3日程生死の境を彷徨い戻ってきました。その後は、急性期病院でしばらく入院していましたが、回復期病院へと転院。様々な障害がありましたが、自宅へ帰るべくリハビリを進めていた9月の事。今度は、胃癌が発見され、摘出手術を行うかどうか父も考えていましたが、手術を行い、前を向いて歩く事にしました。

しかし、手術を行うと、あちらこちらに転移している事が発覚し、胃の摘出を行なう事で手術は終了しました。

その後、余命宣告がありながらも、父は、毎日母の看病を続けました。

くも膜下出血で入院してからが、子供一同、実家を出てから一番実家に寄る機会が増えた時だと思います。最も、私が一番寄り付いていなかったのが事実ですが・・・

可能な限り、週1回はお見舞いに行く様にし、母の回復状況を見守っていましたが、今年2月に、なんとか退院し、実家へと戻ってきました。

父と妹が主に看病を行なっていましたが、2月下旬発熱が収まらず緊急入院。そのまま5日程入院していましたが、帰らぬ人となってしまいました。

私は、産んで育ててくれた母親に対して、親孝行と呼べる事を何一つできませんでした。母の記憶に残る様な楽しい思い出を提供できた事が無かったと思います。

悔やんでも悔やみきれませんが、それが人の死というものだと実感しました。

この悔しい想いを忘れる事が無いと思いますが、自分の決心と共に、ここに記したいと想い、この事をここへ書く事にしました。

私は、半人前以下の人間でしかありませんが、尊敬する両親の背中を追い続けたいと想います。
そして、この中途半端な私が一人前の人になる事が、父への親孝行の一つだと想います。

母親にする事ができなかった分、父親に対して、親孝行を何か一つでもできればと想います。

たまたまにしろ、このブログを見て頂いた皆様。
両親は、何者にも代えがたい人生の中で、最も感謝し、尊敬すべき人であると私は想います。

できる事をできるうちになんとかする事が子の務めだと想います。

同じ、悔しい想いをされる方が減って頂ける事を願って、この文章を締めたいと想います。

お母さん。お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。お母さんの子として産まれた事を誇りに想っています。安らかに・・・



小澤



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