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2010/06/26 色々と…

皆様こんばんわ。今、雨が降っております。
気分までジメジメしてしまいそうな天気で、本当に梅雨って嫌ですねぇ。。。

昨日、CoCo壱番屋のアルバイトでの出来事。

今、私がアルバイトしている店舗には、中国人のアルバイトがボチボチいるんですが、背が高く、いつも明るい留学生の子がいます。

しかし、その子がいつもの様な元気が無く、ミスがちょくちょくあったりしました。

「どこか調子悪いん?」

という私の問い

帰ってきたのは・・・









「暑くて辛い・・・」



でした。
どうも、彼の育った場所は、極寒の地らしく、寒いのは全然大丈夫だけど、暑いのはからっきしダメだとか。

昔、香港に行った事がある様なのですが、暑くて体調を崩してしまった様です。



「そんなんじゃ、夏耐えられないんじゃない?」

なんて問いにも

「無理・・・」

の一言。

彼の今年の夏が気になります。


で、話は変わり明日の予定。

懇意にして戴いている鍼灸師会の幹事の先生から、事業協同組合設立総会に呼ばれました。

本当かどうかは不明ですが、ゲストに大物(TVで皆様お馴染みの方)も来るとか!?

本当に挨拶する機会があるといいけどなぁと思いながら、明日を迎えたいと思います。(笑)


今日は、まだまだ事務処理が残ってますので、こんな内容が無い話題でスミマセン・・・




と、ここで終わろうと思ったのですが、なんか後味悪いので、ちょっと付け足しを(笑)

ホームページ?ブログ?でのちょっとした事を

写真を挿入する場合についてですが、

<img src="写真の保存されているアドレス" />
写真の保存されているアドレス部分は、よく判らない方は、変な文字の羅列としか映らないと思います。

よく見るとこんな文字の羅列が挿入されているはずですが、ここに対して文字を打つ場合、どの様にしたら、写真の右や左、下に文字を表示させるのか?というものです。

<img src="写真の保存されているアドレス" align=left/>ここに文章を入れると写真の右側に文字が出ます。
<br clear=all>ここに文章を入れると下に文字が表示されます。
aling=left というのは、”写真を左側に配置しなさい”というプログラム(命令文といいます。)です。
下段の<br clear=all>というのは、brが、改行を表し、clear=allというのが、その前に設定した内容をクリア(消去)しなさいという命令文です。
<>で囲む事によって、パソコン(正確には、ブラウザ)が、『お、こいつは俺にこうしろって命令してるんだな!』と認識する訳です。

写真の配置がおかしいなと思ったり、文章の位置が気に入らないなぁといった場合は、写真のプログラム文(命令文)と、そこに打ち込みたい文章の最初に<p>最後に</p>と入れる事で、それらが一段落と認識される為、少し見栄えが良くなると思います。

例文

<p><img src="./img/photo.jpg" />これが写真</p>

こんな感じです。

ではでは



小澤



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2010/06/21 ケアマネ研修(新任向け)


研修を受けると何らかの刺激があり、ついつい文章ばかりという読む方にとって苦痛なものを書きたくなる小澤です。こんばんわ。

さて、本日は、名介研のケアマネ研修(新任向け)に参加してまいりました。

思惑としては・・・

1.ケアマネさんの知り合いを増やしたい(仕事の為)
2.ケアマネさんの仕事を知りたい(業務をより良いサービスとして遂行する為)

の2点です。

9:30受付開始の10時~17時迄という長丁場でした。

午前中は、何度も落ちてしまい、記憶が飛び飛びになってしまっています・・・

資料や、講師の方のお話を伺っていると、外から接していて思うよりも、遥かにハードな業務内容だという事が把握できました。
また、確固たるご利用者様に対しての想いが無ければ勤まらない仕事だという事も認識しました。

とにかく業務の多い事・・・
責任の重い事・・・

講師をされていた方々の口調にも熱が入っていたのが解ります。
現場で揉まれた方々だからこその想いが詰まっていた研修だと思いました。

座学のみの長丁場で、疲れるであろう受講者に気を遣い、ゆっくりな口調で話して戴いた方もいましたが、熱が入ると口調が若干早くなり、内容を熱く語って戴いていました。

そういった講師陣の中でも、印象に強く、また、この方と仕事をしてみたい・・・
というよりも、この方に認められたら、私の仕事も一皮剥けるのかな?と思わせる内容の方もいました。

近いうちに飛び込みで営業に行ってみたいと思います。

中々に内容の濃い研修でした。

冒頭に、「演台に立って講演する事に対しては、素人ですから、足りない部分はご了承下さい。」的な内容を司会の方が話していましたが、下手なプロの講演なんて足元にも及ばない位に素晴らしい内容でした。

やはり、想いが伝わってくる講演は良いものですね!

刺激の強い一日でした。

こういった場を提供して戴いてありがとうございます。

また、こういった事に参加させて戴けるきっかけを与えて戴いた吉村さんにも感謝しています。


P.S 先日書いたコーチング研修の時に、ほめる項目を書き出す演習で、実は、吉村さんの名前を書かせて戴きました。(笑)
    その場で、即座に思いついたからですが、「ほめる」というよりも「凄い」や「感謝」といった想いを持てる部分を書きましたが、25項目しか書けませんでした。。。
    すみません。(涙)



小澤




2010/06/19 素晴らしい結末

写真の無い記事3連投・・・
読んで戴いている方には、辛いと思います・・・
もし、3日分読んで戴いている方がいるとすれば、感謝です!!!

さて、この日は、前日の就寝がかなり遅かった為、朝は遅めに活動を開始しました。
とは言っても、原付の最高速度が20km/hしか出ない為、それなりに時間の余裕を持って動き出しましたが・・・

と言いながらも、原付のマフラーをワイヤーハンガーを伸ばした物を使い、中をゴスゴスいじっていたらフケが治って、元の速度が出る様になりました!!!ヤッホー!!!

と、この日幸先の良い出だしで移動開始。

お客様を2件程周り、この日最後のアポが、大治にある「西村治療院」の先生。

私が、この仕事を始めてからお付き合いさせて戴いている、愛知県鍼灸師会の幹事をされている先生からのご紹介で、弥富方面を施術で往診可能な先生を探す事が出来る先生だったのですが、先日ご紹介戴いた施術師が私との折り合いが合わず、業務上での連携の話が破談になると、「小澤君の仕事だったら手伝ってあげるよ」と、弥富のご利用者様を快諾して戴きました。
とても人柄の良い先生な上に、当然、マッサージ・鍼灸歴も深く申し分の無いというよりも、願ってもご協力戴く事が難しいレベルの先生です。

この日は、弥富のご利用者様の件で説明等々兼ねて、伺わせて戴きました。
色々なお話をさせて戴きましたが、本当に素晴らしい先生です。
施術にお伺い出来る方面が、名古屋の中村・中川(共に西部)と大治周辺地域だけですが、忙しい先生で、時間が合えばご紹介できるという感じです。

本当に飛び跳ねたくなる位に良い先生で、胸を張ってご紹介に苦戦してきた弥富のご利用者様にご紹介できます。

色々と難題の多かった弥富ですが、最終的に最良の結果で仕事がスタートできる事になり良かったです。

西村先生、ありがとう御座います!




小澤



2010/06/18 サービス提供責任者研修


さて、6/17の記事に続いて、連続2本目の話題です。
(こんな書き方で良いのだろうか?と思いつつも、とりあえず、書く事があるので更新)

この日は、雨の中でしたが、原付で名古屋市総合社会福祉会館まで行ってきました。
数日前から、原付の調子がおかしかった為、最高20km/hしか出なく、やきもきした道中でした。。。

この研修も、名介研主催の研修です。
初の研修会参加という事で、ちょっと楽しみにして行ってみました。
(介護事業所じゃないんですが・・・)

講師は、NPO法人 WinWin育成協会 理事長の上野恭子氏。
~目からウロコのコーチング研修~

正直、この講座は、最初から最後まで引っかかってばっかりの講座でした。。。
(私だけだと思いますが・・・)

コーチングの定義
・人のやる気や能力を引き出すコミュニケーション技術


このコミュニケーションスキルの中に分類されるものの中で代表的なものは、
・聴く
・承認(認める事)
・質問
の3点という説明から入りましたが、ここでのコミュニケーション技術の説明の行で、しきりに言葉によるコミュニケーションを押していた所から、まず引っかかってしまいました。

言葉は確かに重要ですが、私の今迄のコーチング?スタッフ教育?のウェイトで言えば、言葉と行動が、半々だったからです。
言葉だけでどこまでの事ができるのか?
行動を共にする事で100以上の事が完成しても、どちらか一方だけであれば、よくいっても50迄の完成度しか無かったと記憶しています。

スキルが足りない・・・と言われてしまえば、それまでですが・・・
正直、言葉だけでの限界を感じている時期がある為、あそこまで断言する事がひっかかりになってしまいました。

ティーチングとコーチングの違い
ティーチング・・・教える事(説明・指示・助言):相手との関係図として、自分が主体
コーチング・・・諭す事(相手が望む状態へと進む手伝いをする事):相手との関係図として、相手が主体

コーチングの有効性3つのパワー

①長所を伸ばす
②人間の本質的欲求を満たす
③自分で思いついた事をしたい


①長所を伸ばす
正直、この講座の中で一番引っかかったポイントです。
要約すると、

・長所を伸ばす為にほめる事が重要
・短所に目が行く事で、相手を傷つけてしまい、長所が伸ばせないばかりか、効率的では無い

この辺は飲み込めますが、一番ひっかかったポイントは、「ほめる事」で長所を伸ばすという点です。

「ほめる」という言葉が気になり過ぎてしまい、講座中に携帯で調べてしまいました(苦笑)

「ほめる・・・人のした事、行いで優れている事を評価し、言う、讃える事」

ここでず~~~~~っと引っかかってしまった事とは、「上下関係が成り立っている上で行うコーチング」の視点から講座が行われているからという点です。
私自身、今迄の職場でスタッフ教育を行う上で必ず言ってきた事、それは、「仕事上での上下関係はあれど、人としての関係は平等なんだから」です。
人が人を見る場合、上下の目線で見る事程、ナンセンスな事は無いと思います。
当然、目上の方を敬って慕う事は、人として当たり前の事だと思いますが、それを目上の方から強要する事はナンセンス過ぎると思います。

人を人として、平等に見る事が出来るからこそ、コーチングする人が「たまたま持っている」その人より長けたスキルを諭す事が出来るのだと。
勿論、その相手の方が自分より長けたスキルを持っている場合もあるのですから、それは・・・

っと、話が脱線してしまいました。。。

「ほめる」という事が、「相手を評価する」事に繋がり、それは、自分が「採点する側」つまり「上」になっていると認識してしまったからです。

私は、全て「感謝」という形で相手の方に表していた為、この点で異常な迄の拒絶反応が出てしまいました。

ほめるという事に対して・・・

自分の認識している考え方が、間違っているんだろうか?
認識自体が間違っているんだろうか?

そんな事が頭の中を交錯してしまい、上野講師の言っている事を飲み込み、理解する事が非常に難しくなりました。

その後の講座内容は、↓の感じ

②人間の本質的欲求を満たす
人間は誰でも、自分の存在を認められたいと思っている。

相手の存在を認める行動の初歩
・挨拶
・名前を呼びかける
・感謝の意を言う

人間性を否定せず、行動のみを叱る
・指摘→注意→叱るというステップを踏む事で、感情的になる事を抑える

この時に必要となるスキルが、「聴く」
基本的に相手を理解する為に
 ①否定しない ②評価しない

聴いてる事を相手に感じてもらうコツや、ペーシングといったスキルで相手を気持ち良く話させる事等々・・・

③自分で思いついた事をしたい
コーチングフローシート等を使用して、色々ありましたが、ネタバレは、あんまり良くないと思う為割愛します。

この内容部分でも、正直、押さえて欲しい点もありましたが、まあまあって事で・・・

という事で、否定したりとかってのは無いのですが、私自身が飲み込む為には、色々と苦戦してしまう内容でした。
正直、ずっと実践してきた内容ですから、この事かぁって感じでは聞いていましたが、脳がかなり疲れてしまった内容でした・・・

私は、偏屈なのでしょうか?





小澤




2010/06/17 名介研第2回例会


かなり久しぶりに更新をします。小澤です。
皆様お元気でしたでしょうか?

といっても覗いて戴ける方がいるのかいないのか・・・

本日は、事務処理を行っている為、3日分をまとめて更新しようかと思っています。

まずは、先週木曜日に行われた名介研の例会から。
※いつもの通り文章ばっかりなので、苦痛かも。。。

 この日は、矢野和雄弁護士による『名古屋市の高齢者虐待への対応と成年後見制度について』という題目の講演会から幕を開けました。

 先生の講演を拝聴しようと集まった方々で、いつも(とは言っても、今回で3回目ですが・・・)の例会の倍は人がいた様な印象があります。

 私自身、まだまた知識不足で、こういった公演が肥やしになると思っていますので、集中して聞いていました。



が・・・



 レジュメ及び、説明云々の場所で、色々詰まってしまい・・・というよりも、題目に沿っていたんだろうか?という疑問が強すぎて、頭をフル回転させながらの拝聴でした。
 かなり疲れました・・・

まず、つまづいてしまったのが、冒頭

「高齢者虐待防止法のポイント(主としてネットワークの視点から)」

です・・・

《主としてネットワークの視点から》という事を強調していましたので、ここで現すネットワークとはなんぞや?という点から始まるかと思えば、その辺は、あまり触れられていませんでした。その為、どういった視点から考えて、この公演を聴けば良いのか路頭に迷ってしまいます。。。
 介護事業所の集まりですから、介護事業所ネットワーク、若しくは、介護従事者のネットワーク?と思い聴いていましたが、どうにもしっくりこない為、悩みましたね(苦笑)

 では、この公演のポイントというか、内容をまとめてみたいと思います。
(矢野先生が指しているネットワークの定義が不明な為、ポイントがずれている可能性がありますが、ご了承下さい。)

高齢者虐待防止法条文

高齢者虐待発見の困難
 ・・・プライベートスペース(宅内という密室)状況で行われる為、外部(家族外)の人間が発見する事が困難

高齢者虐待防止法のポイント(主としてネットワークの視点から)
 ○養護者の支援
  ・・・介護のストレスによって、被介護者が被害者となってしまう為、それらを軽減する事が支援

 ○通報義務・通報努力義務
  ・・・条文上、「虐待があったと思われる時」にこれらの義務が生じる。
    《通報努力義務》に関して、どこまでが努力として認められるのか?現状は、もし、虐待が無かった
    (言い逃れによる事実隠蔽完了含む)場合、通報者が特定されてしまう事で、仕事に支障が出る事を
    ・危惧して通報しない事も多々ある。
    ・介護従事者及び、行政と連携しながら通報者が特定され難い方法を駆使し、事実関係の調査を行う。
    (但し、この場合、事実関係調査に時間がかかり過ぎてしまう。)
    ・早期解決が急務な場合には、どう対応すべきなのか?(具体的な解決策が無かった様な・・・)

 ○連携(ネットワークによる対応)
  ・・・事実関係の調査及び、解決に向けての動きをするに当り、介護従事者によるそれぞれの業務及び、立ち
    位置から、可能な事を行う。

 ○立ち入り調査権限(罰則有)
  ・・・要件として、「生命または、身体に重大な危険が生じているおそれがあると認めるとき」
    (※財産に重大な危険が生じているときは、除外されている)
    警察官の援助を受けられる。
    ・立ち入り調査を拒否・妨害・忌避及び、質問に対する答弁の拒否、虚偽答弁。高齢者に答弁させない、
     虚偽の答弁をさせる・・・30万円以下の罰金刑
    ☆立ち入り調査が行える上に、罰則規定も設けられている為、驚異的な影響を与える…

     が!しかし!

     あまりにも強い権限な為、行使に関して慎重になる。
     →どういう事か?
      (問題点)権限行使の根拠となる事実(証拠)の収集に時間や手法が問われる。
        ※この点に関しての事実(証拠)の決定的具体例が挙げられなかった。

 ○市町村長の申立権
  ・・・成年後見制度を利用し、高齢者の財産を守る。
    高齢者にとって必要なサービス提供を守る。
    →つまり「生活」を守る

 ○「やむを得ない措置」の適切な行使
  ・・・あまり触れず・・・

高齢者虐待対応におけるネットワークの重要性
《必要な理由》
・生死に関わる場合
・緊急を要する場合
・虐待者と対峙しなければならない場合
・個々の専門職対応のみならず、家族の問題も含めて総合的に対応する場合
・高齢者本人が明確な意思表示をしえない事が多く、「意思の補完」が必要となる場合
これらのケースが多い為、一人の力では対応しきれない。

各人の役割分担が必要。

といった内容。
私自身が、細かく知らなかった内容なだけに、非常にありがたい公演でした・・・

が!

もう少し、欲しかったポイントに対して、明確な答えが欲しいと思う内容でした。。。

☆立ち入り権限行使に於ける証拠
☆ネットワークの定義(介護事業所間のネットワークなのか、行政を含めたネットワークなのか、はたまた、警察まで含めたネットワークなのか・・・)
☆上記の事によって、知りたい内容が変わってくる為、この後は、割愛。

今回資料として戴いた「名古屋市高齢者虐待対応事例集」の編集を手がけた方の中に、先日の名介研懇親会でご挨拶させて戴き、その後、事業所までお伺いさせて戴いた方も入っていました。
今回の資料は、実際に名古屋市内で起こった事例という事で、正直驚いています。

目に見えないまでも、そこまで深刻な問題であれば、もう少し内容が明瞭であれば、私もご紹介させて戴いているマッサージ師を通じて、各ご家庭で異常がある様であれば(特に、立ち入り権限行使の為の証拠)、協力してもらう為の指示も出し易いのですが・・・

はっきりして欲しい部分がはっきりとしない内容だった為、指示を与える事が出来ません。

もう少し、頭のすっきりする内容だったらなぁ・・・と思ってしまいました。




小澤






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