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2010/03/30 グループホームについて思う事


皆様こんばんわ。
以前の更新頻度に比べたら、奇跡的な更新を続けている小澤です。

ここ数日、雨がやんでからというもの、とても寒い日が続いていますが、皆様のお体は、大丈夫でしょうか?
私は、ちょっと風邪を引いてしまい、苦戦してました。
あ、もう治ってますから、伝染す事は無いと思います・・・(先日お客様から、「伝染されると困るから」という事で、マスクを頂戴しました(笑))

今日は、定期巡回させて戴いているブログで、仲良くさせて戴いているグループホーム水草様ブログを読んでいて、そういえば!と思った事がありましたので、書かせて頂こうかなぁと思った次第です。

私は、仕事柄グループホーム様とのお付き合いもあり、色々な方とお話をします。
その中で「なるほど」と思った事があるのですが、それを思い出したのが、水草様ブログの↓の部分です。

水草様ブログ抜粋

認知症の方を在宅で介護するのは、非常に大変だと伺いましたし、傍からの見た目でも大変だと思います。
在宅で介護する場合、「24時間一人若しくは、家族での介護」になる訳ですから・・・

で、私は、以前にとあるグループホーム様で、こんな質問をした事があります。

「認知症の介護は、大変だと思いますが、在宅で介護されている方は精神的にも体力的にも参ってしまうのに、グループホームの職員さんは、何故続けていけるのでしょうか?」



その質問に対する回答としては、こんな感じでした。

1.勤務時間内だけの介護故、勤務時間が終われば精神的な部分は、解放できる場所があるから
2.仕事として捉える事で、割り切れる部分があるから
3.認知症の方に対する対応について、ノウハウの蓄積があるから

という3点が主として挙がってきました。
確かに!と納得する理由です。
認知症というものに対して、あまり知識の無い私に対して、判り易い面を挙げてお話頂いたものだと思っていますが・・・

家族の方に「負担がかかり過ぎる」のであれば、グループホームを視野に入れなければいけないと思った時でした。

私は、何施設ものグループホーム様を拝見させて戴きましたが、この仕事を始めるまで認識していた「入所介護事業所」と全く違う印象を受けています。

以前の私は、姥捨て山的イメージで捉えていましたが、施設で働いている方々、施設で生活している方々を見ていると、全く異なるものだという事が認識できました。

施設の方々は、明るく振舞われて、ご利用者様の事を懸命に考え、どうしたら楽しく生活して戴けるのか?や、楽しんでもらう為のサプライズを考えてみたり、様々な事をされています。

逆にご利用者様を見ていると、楽しく悠々とされている方もいれば、他のご利用者様と仲良くお話されている方もおり、その場の生活を楽しんでいるのが見てとれます。

この現場を見た時に、もし、自分の両親が認知症になった場合は、グループホーム様にお願いしようと思いました。
悩まれている方や、偏見をお持ちの方は、是非、幾つものグループホーム様を回られるべきだと思います。
印象が変わる事は間違い無いかと。

では、早期の状態から対応するとして、どんな症状が出るものなのか?という疑問もぶつけてみました。

「入浴回数が減る」

というのが、現状判っている傾向の様です。
毎日入っていたお風呂に2日に1回、3日に1回・・・と数が減る様です。
その様な症状が出たら、まず、病院へ行き、治療を施すべきだと聞きました。
その後、症状が進行し、在宅での介護が困難になる前に、入所していただくのが良い様です。

この話を受けて、実家に帰った時に、私は、母親に話をしました。

もし、両親のどちらかが認知症になったら、グループホームに入ってもらう・・・と

すると、母親から言われました。

「同じ話をお父さんともしてるよ」

その後は、認知症の症状であったり、あーでもないこーでもないという様な話をしていましたが、認知症にならず元気な両親のままでいて欲しいと思いました。

ただ、そうなってしまった場合に、入所してもらえる事を事前に了承得られている事は、かなり心強いと思います。

で、書き忘れてましたが、ご家族の方が、よく陥る現象として

「家族が認知症になってしまった事を認識できない(したくない)」

という心理現象が働くという事が、多々ある様です。
目の前の事象に正直な目を向ける事ができる様にしていきたいと思いました。

という内容を挙げさせて戴いた3行からの文章から思い出した為、ちょっと書いてみました。


小澤






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2010/03/23 死ぬほど…

皆様こんにちわ。小澤です。
何か書く事で、更新だけしておこうという、ちょっとコスい考え方で書いてみようと思います。

今日、ふとした時に「~は、死ぬほど嫌だ」という言葉を思い出しました。

小さい頃は、「~なんて、死ぬ程嫌だね!」なんて言葉が口癖かの様に、受け入れたくない事に対して使用していましたが、よくよく考えてみると、かなりとんでもない言葉ですよね。

「死」という事に対して”イコール”で結べる程嫌な事ですから…

実際、「死」という事を考えた場合に、『「A」という事象と「死」のどっちを選ぶ?』という選択を迫られた場合、悩んだ挙句に出した回答が、どちらでも構わないという事ですよね?

Aを選択した場合には「生」を得られるのに、Bを選択した場合は「生」を得られない。

まず、そんな事象って無いと思います。

昔は、簡単にこの言葉を使っていましたが、言葉の意味を考えると、怖くて使えなくなります。

そういう言葉って、日本語には多いと思いますが、言葉の意味を考えると軽く使えなくなるってものは、多いですよね。

ま、ただそれだけの内容なんですが・・・

とりあえず、更新してみたんですが、イマイチ、パっとしないので仕事に励みます。


小澤





2010/03/15 日本のゆく末(日本の行く末)は大丈夫か!? と 名介研でのPRタイム(両者は全く関係無し)

皆様こんにちわ。今先程、名介研での『ノーパンクタイヤ』PRを終えて帰還した小澤です。

本日は、名介研の会間休憩時間に『ノーパンクタイヤ』のPRタイムを戴きましたので、例会参加の皆様にご案内してきました。

持ち時間は、5分弱。どこからどう話しようか、事前に考えていましたが、久しぶりの大勢方の前でプレゼンとあり、少々緊張してしまいました・・・。
自己評価としては、50点位でしょうか。。。
ダメダメでしたね。
精進が必要だと感じました。

ただ、例会終了後に、会場入り口に設置させて戴いたPR用チラシを、『これPRタイムで話してたのよね?』と言いながら持って帰って戴いている方もお見えになり、少しは芽の出る可能性もあるかな?と期待は少々はあります。

なんらかの連絡が戴けたらなぁと思います。


さて、話は変わり、私は、週末(金曜土曜夜)に錦(名古屋市の夜の繁華街)で、タコ焼き屋で配達のアルバイトをしています。まあ、収入が少ないから仕方ない事ですが・・・(苦笑)

先日の週末に、とある光景を見て、気分がブルーになった為、ここに忘れない様に書いておこうかと思います。

それは、午前2時を廻る頃でしょうか。

よくある浮浪者男性の方が、荷車等で資源(ゴミ?)を押して歩く姿が視界に入りました。
さして珍しい光景でも無かった為、気にも留めていませんでしたが、そのすぐ横を通り過ぎた時に愕然としました。

その荷車は、車椅子。
車椅子には、老婆の姿が・・・

歩けなくなった伴侶(多分)を車椅子に乗せ、街中の物を集めていたのです。

必死に生きようとする姿が健気と思う方もいるかも知れませんが、状況は不明な為、細かい事も判りませんが、何とも言えない悲しさに包まれ、気分が滅入ってしまいました・・・。

どんなになっても二人で生きていくという姿は、正直素晴らしい事だと思いますが、路頭に迷い、この様な状況になってしまっているこの二人。

旦那さんと思われる方は、介護をしながらの路上生活なのでしょうか・・

身体が不自由になってしまわれた方を連れて、生活の為に深夜の街を徘徊する・・・


正直、日本国憲法に謳われている『第25条 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。』というものに反しているのではなかろうか・・・

浮浪者の方でも、状況はどうであれ、正直、同情やかわいそうと思った事はありませんでした。
働く事を諦め、努力を惜しみ、その腐敗した生活に身を置いていると思っているからです。

就職氷河期と言われている今の時代ですが、『希望する職に就けない』というだけで、生活する糧を得ようとすれば、職種など関係無く、生活の糧を得られる仕事をしなければならないというのが、私の持論だからです。

汚い、安い、厳しい、といった仕事は、誰しも向かい合いたくないと思います。

しかし、何か妥協をしなければ職に就けないとしたら、どの様な判断をするのでしょうか?
生活する糧が得られないとしたら?

そんな『贅沢』が仇になると思います。

私も色々な仕事をしてきました。
工業油の海の中で全身レインコートを着て、果ても無い油のふき取りや、発ガン性かも知れない粉塵の舞う作業場での仕事。年間休日10日もなく、1日平均労働時間が20時間近く等々。

仕事をする事が第一前提であり、その前提条件を満たした中で選択肢として『自分の満足のいく職』があるのであれば、良いと思いますが、そうでない事は多々あると思います。
身体がきつかろうとなんだろうと、落ちぶれる前に何らかの手を打つ事ができるのであれば、それは事前に妥協してでもその後の将来を得るべきだと思います。

そういった事をせずに、路上生活に陥っている方が殆どだと私は思っています。(社会経験不足だと言われたら仕方ありませんが・・・)
ただ、その様になるかどうかの分岐点は、どこかにあったはずだと思っています。

そうなる前に手を打つ事ができる。
それが、まともな生活を営むという事ではないでしょうか?

少々熱くなりながら支離滅裂な文章を書いていますが、そういう甘えた考えでおちぶれた方は、正直、全く意にも介しません。

ただ、今回目撃したケースについては、どういう感情を抱いてよいのかが困惑しています。
『旦那さんの甲斐性なし』と見てとる事もできますし、『生活環境上やむなし』と見て取る事もできるかと・・・

ただ、こういった方々を増やしたくは無いという気持ちは、強く残りました。

今の政府主導の税金ボッタクリ状態。
(民主党が政権を獲った事で変わってくれると嬉しいですが・・・)

これは、私が生きている間。また、自分の子供達の世代になっても、その傷は残っているものだと思います。
自分の子供世代が、まともに生きていけるのだろうか・・・と考えると、どうにも不安に思います。

とてもショックな出来事だった為、したためてみました。

気分を入れ替えて、この後の仕事に励もうと思います。


小澤








2010/03/12 仕事の進捗


皆様こんにちわ。小澤です。
またまたご無沙汰してしまいました。。。

この書き出しも定着してきてしまっています(汗)

さて、先日の日記にも書きました新商材(ノーパンクタイヤ)の進捗状態ですが、一般販売に関しては、本日6台目を完了しました。中々飛び込みで廻ってても取れないのは判りますが、時間がかかりそうです。。。
商品自体は、かなり良いと思っていますので、自信もって勧めているんですが、その場で決定(所謂、『即決』)というのは、中々戴けません。
来週月曜日(3/15)に名介研の例会で、PRタイムを戴く事になりました。
ここでPRさせて戴き、車椅子や従業員の方の申込が戴けると有難いと思うのですが、どうなるか・・・
ノーパンクタイヤの販売時に併せて、マッサージのご案内も出来ればと考えています。

ちなみに、ノーパンクタイヤの製造元(特許取得元)が、株式会社型善様です。
私の方では、訪問作業をさせて戴き、工賃込みで6,500円を定価とさせて戴いています。
(タイヤサイズによって、減算有。訪問場所等によって加算させて頂く場合もあります。)

このノーパンクタイヤが、結構大きな話になりつつある!?部分もあって、先が楽しみになってきました。
内容は、オフレコですが(笑)

マッサージの方は、今までで全てのご利用者様、並びに、施設様から好まれ続けたいな鍼灸マッサージ治療院のN先生が、一身上の都合により引越しの為、退職される事になってしまいました。
現存のご利用者様には、新しい先生を手配させて戴き継続させて戴いておりますが、戦力として厳しいです。
しかし、N先生の将来に幸ある事を願います。

N先生、短い期間でしたが、ありがとう御座いました。
今後のご活躍を期待しております。

加えて、新しい施設様も増える事となり、現在調整中となっております。
もっともっと、ノーパンクタイヤと併せてご案内を進めていきたいと思います。

マッサージサービスは、今後必要な方が増えると感じておりますので、需要が伸びる事は間違い無いと思います。
(巷の無資格マッサージ店は、無くなって欲しいですが・・・)

必要とされる利用者様にマッチする施術師をご紹介できれば・・・と思います。

このブログもなるべく更新頻度を増やして、なんとか盛り上げないと・・・



小澤








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